五感を使うこと。ぜひお子さんが小さいうちに様々な経験を!

インターネットでワカラナイことを検索すればすぐに調べられる時代。 物知りなお子さんが、今まで以上に増えています。

就学前の時期に   ぜひ体験させてあげたいことに五感を鍛えることがあります。

五感とは   視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚   です。

この中で、特にオススメしたいのが   身体(全身や手)で触って理解すること。

海の水は塩分が入っていて塩辛い。というは知識で知っていても 実際に海に入ったことがある子は、どんなことを覚えているでしょうか? 波の様子。水の色。潮の香り。空の色。海水や砂浜の感触。海草が足にまとわりつく。 足がついてもいきなり深くなる場所がある。などなどなど・・   これらはパソコン上では、本人の実感として覚えていかないものです。

動物とのふれあいや食べ物を収穫して味わうこととかもそう。 猫を抱っこする。むずかることがある。チカラ加減を知る。毛並みがふさふさしているのを知る。 猫には歯があり、噛まれると痛い。しっぽがある。しっぽがゆらゆら動く。   ニャーとかグルグル・・とかの声がある。怒ると背中が丸くなる。

図鑑で見ている猫と実際にふれあったことがあると,これだけ認識が違います。 何気ない事ですが、意識して体験していかないと、知らないまますごしてしまいます。

特に   マンションとか高層住宅に住んでいると、まず土とふれあうことが難しい。 自力で外に出られなかったり、出ても自然とふれあえる場所がなかったり・・など 一昔前では、当たり前の環境が身近ではなくなってしまっていることもあります。   とれたてのキュウリは、とげがあること(なすも) 霜柱の存在を知らない学生さんがいて、おどろいたこともありました。

ぜひちょっと五感を使うこと、意識してみてくださいね。

そういう意味では   パステルアートは、パステルを粉にしたものを クルクルと塗りたくる触感がすごく癒されます。 これも五感を使っていますね。   どんな色にしようかな・・とか 色を見るだけでも、楽しい。   しかも、アートになって作品になっていくと自己充実感にもなる。一度おためしあれ

2012年8月18日 |

カテゴリー:子育ての知恵袋