親の言葉・言動・子どもはすべて見ています。感じています。

親(身近な大人)の言葉・態度・行動・すべて子どもはダイレクトに受けとめます。(小学生くらいまでそうなのかな??)
そこには、自分の価値判断なしに(価値判断するほど育っていない年齢なので) 「そういうものなんだ」という先入観植え付けられちゃうこともあります。

何気・・に使う言葉。お子さんがどう受け止めるか気をつけられた方がいいです。

「まったくパパは今度もお休み取れないんだって。」   「パパは休みの日・ごろごろばかりしていて、何の役にもたたないんだから」

「○○くんは 乱暴な子なんだね」   「○○ちゃんは いつもそうやって わがまま言う子なのね」

「あの先生は、若いから生徒に なめられるてるんだよね」   「頼りにならない先生だよね」

「この仕事は安い仕事なんだけど、仕方なくやるんだ。そうしないと食べていけないの我が家は・・・・」

「ねえ それでいくら儲かったの??」etc・・・・

親から見えた他人・子どもの居場所について、否定的なことをいうと、子どもはそのまま受け止めます。
「イヤな場所なんだ・」「悪い先生なんだ」「パパはダメな人なんだ」「ママはイヤイヤ仕事してるんだ」と。   話半分になんか聞いてくれません。

もし そういう話題を口にしたいなら、お子さんの目の前でしないこと!!
それともっとインパクトがあるのは行動かな。  嫌われている・・感じてしまう行為・仕草は結構堪えます。
気をつけたいものです。
子は親の鏡 ですね。

2012年8月10日 |

カテゴリー:子育ての知恵袋