くろだ美由紀のプロフィール

くろだ美由紀です。
ハードパステルを使い、心がほっとする温かなアートを描いています。

ルーチェパステル(Lucepastel)は東京町田市・北海道札幌市を拠点に、私が25年、保育士として現場で働き、のべ200人以上の子どもとの保育実践経を元に、独自メニューで活動しているアートサロンです。

0歳から就学前までの子育て中のママたちに、我が子が可愛くなる子どもの見方や接し方を伝える育児講座や、子育て相談・親子アートを融合したナーチャリングパステルアート・パステルアート体験。アートセラピーを通して、普段頑張っている女性達が笑顔ですごせるよう応援しています。

オリジナルアート制作・パステルアートのワークショップ・パステル和(NAGOMI)アート準インストラクター養成・パステルアートの応用で  曼荼羅アートを開催しているアートサロンです。

 

 私のご紹介

出身は東京ですが、学生時代より、北海道とくに札幌・小樽・富良野とは30年来のご縁があり、現在も年2回、札幌を中心にパステルアート講座を開催しています。

短大卒業と同時に保育園に就職。我が子を自分の働く保育園に預けながら勤務でした。

保育園での経験年数の半分以上は、乳児(0歳から3歳)担当が多く 首の据わらない赤ちゃんから人見知り、ママ大好き・後追い激しい0才児 トイレットトレーニングで悩む一才児。イヤイヤ、ヤダヤダ期の2才児の実践が多いです。 心の問題やカウンセリングについて、興味があり、在職中より勉強を始めました。子どもの育つ環境改善にと、保育研究にも 参加し「保育と感情労働」の本の執筆やルーテル学院大学でのカウンセリングの学びも自分の原点となっています。

私の人生の中で大きな転機がいくつかありました。

第一の転機 長女の妊娠 ・長男のアレルギー

切迫早産で入院し、長女は34週、1670㌘と未熟児出産。 0才児時代は、病弱で保育園に1週間元気で通えず、保育園からのお迎え呼び出しにおびえる日々でした。長男は、アトピー体質。牛乳、卵、小麦を除去しました。
フルタイム勤務をこなしながら、病弱な我が子の健康管理とアレルギー除去食による、食事制限という問題が つらく重くのしかかりました。保育園で他人の子どもをみるより、我が子を見たらどうかという心ない意見に涙。働く女性として一番苦悩し仕事と子育ての両立のつらさを肌身で感じた時期でした。現在、長女24歳、長男21歳になり、健康に育っております。

第2の転機 自分の病気

職場が一時保育事業を立ち上げ、新しい施設での仕事に取り組むが 毎日知らない子どもを預かり、担当するが泣き声を上げる子どもたちの対応がうまくゆかず、次第に自分が体調を崩し鬱の診断で休職。 短大卒業直後から、育休以外はフルタイムで働き、 自分の健康を気遣うこととはせず、気力と根性で乗り切っていましたが、自分の身体の声を聞く大切さを痛感しました。

第3の転機 パステルアートとの出会いそして保育との融合

病気療養中、偶然ネットで見つけた一枚のハートのアート。 保育士時代は、ピアノや歌は得意、しかし絵を描くことは大の苦手でした。そんな私が「ぜったいに、これやりたい!」と直感!思い切って新大阪で開催していた講座受講参加の為、大阪まで赴きました。それをきっかけに正インストラクター資格を取得し現在に至ります。

パステルアートと出会ってから、あれよあれよという間に、パステル仲間が全国に拡がり、私の大事な存在となりました。

パステルアートを4ヶ月のお子さん連れで講座受講ができないかと相談を受け、親子連れでの講座を開催したところ、絵画指導をしながら保育ができることを発見。お子さんとお母様に無理のないカタチでの講座受講ができることがわかり、これからも子育て中のママでもアートを描きたいという想いや、絵を描くことは楽しいこと。親子それぞれが楽しめ、童心に返って絵をを楽しむ講座提供をしています。

第4の転機

自分のアートを拝見していただく機会に恵まれ、展示会に参加させていたくことが増えました。「美由紀さんのアートは和みます」「心がほっとするアートですね」等お声をかけていただきました。私が描くアートを必要な方のもとに届けたい。との想いを新たにし、作品作り、絵本づくり、展示会に参加し、くろだ美由紀のアートを知っていただけるように頑張ります。

 

取得資格

パステルホープアート協会認定 正インストラクター

保育カウンセラー

ルーテル学院大学付属 人間成長とカウンセリング研究所 カウンセラートレーニングコース取得

保育士資格・幼稚園教諭免許保持

執筆に関わった本

保育における感情労働―保育者の専門性を考える視点として/戸田 有一

ききょう保育園の異年齢保育―かかわりが確かな力を育てる/諏訪 きぬ

集団のなかで育つ子どもたち―一~二歳児の発達と保育/諏訪 きぬ

保育が変わるとき―やさしさを基点として/諏訪 きぬ

幼児と保育 カリキュラム

活動実績

ワークショップ開催地

東京町田・東京都中央区浜町区民会館(中央区の区民会館)・NPO 子育てプレイス奥富(埼玉県狭山市)   ・育児を頑張る女子サークルFUWARI(稲城)・夢きっず(八王子)

札幌 ちえりあ ・エルプラザ ・かでる2.7 ・カフエ リ エゾン(手稲)・はぴねするーむ(八軒)・喫茶ギャラリーあかなら(富良野市)カフェギャラリーリンデン(横浜市青葉区)

ミッレペルラ(東京町田)カフェ アンマー(調布 仙川)

開催内容

パステルアートワークショップ講座・プライベートレッスン・パステル(NAGOMI)アート準インストラクター養成講座・ 親子でワークショップ講座(まつぼっくりツリーづくり)・ オリジナルアート・オリジナルポストカード作成・販売・イメージアート販売・オリジナル名刺作成 年賀状作成(パステルアートを年賀状に)

合同展参加歴

10歩展・11歩展 12歩展・13歩展・14歩展・15歩展 16歩展出展(東京神楽坂)・ハートアート展(札幌)・虹色ぱれっと展(銀座 あかね画廊) ・春の祭典(東京国分寺 司画廊)
サロン展(銀座 アモーレ銀座ギャラリー) ・2016新春女流作家展(銀座 あかね画廊)・ベラドンナアート展(東京都美術館)

個展開催
The day after tomorrow (明後日まで)2013年6月7~9日 カフェギャラリーリンデンにて開催
強い夢は叶う 2013年7月11~16日 喫茶ギャラリーあかならにて開催

講師歴

子育て相談カウンセリング ・育児講座講師・町田市自主男女共生 学級 私のケアと子どものケア・ 成育しせい保育園 絵画指導講師・悠々学園ご近所先生

調布カルチャーセンターにて 指で描くパステルアート講座開講中

よみうりカルチャー八王子にて 指で描くメルヘンパステルアート講座開講

私の好きなもの(好きなこと・好きな人)

・ 旅(行きたい所・北海道・京都・神戸・信州・ハワイ・セドナ・カナダ・イタリア・オランダ・パリ・北欧・治安が良くなればエジプト・ギリシャ)
・野球観戦(高校野球・プロ野球なんでもOK.息子が小学生から高校まで野球三昧。野球部母ちゃんでありました。スコアつけられます)最近熱烈応援は横浜DeNAベイスターズ。
・パン(作る・食べるどちらも大好き)ご飯よりパン党。外食はイタリアンを選らんでしまうこと多い。辛い物は苦手。
・歴史好き。(日本史)
・パワースポット訪問。(今まで行った場所では、セドナ・諏訪大社・安曇野・戸隠神社・富士山・箱根神社・後はちょこちょこ神社仏閣巡り。ハワイと玉置神社には早く行ってみたい)
・絵画鑑賞(プラド美術館・ウフィッィ美術館・バチカン・ルーブル美術館と何故か知らぬ間に行っている。最近感動したのは、やはりフェルメール)
・生きているうちに見たいもの。流星雨・ムーンボウ(ナイトレインボー)・オーロラ
・虹を見るのが好き。
・美瑛・富良野の風景は私のあこがれの原点。
・小樽雪あかりの路に魅せられ、ほとんど参加している。
・占いオタクの過去があり(今はあんまりだけど)知人に数秘術・タロット・占星術を仕事にしている方が多い。
・香りが好き(アロマは自己流ですが、時々使う。好きな香りは、ラベンダー・ローズ・花の甘い香り系)
・ピアノを習っていたこともあり、クラシック音楽好き。ミッション系の学校だったこともあり、パイプオルガンの音・ハンドベルなどキリスト教関係の音が好き。
・好きなアーティストは、なんといっても「さだまさし」(ファン歴30年以上(笑)
いわゆるニューミュージック系・谷村新司・中島みゆき・ドリカム・最近では、嵐やスマップも好きだなー。
・漫才ブームの時に、ザ・ぼんちが好きでした。お笑いは家族で大好きなので、良く見ています。好きな芸人さんは、ナイツ・陣内智則。落語も好きです。よしもと新喜劇家族で毎回帰省の際、見に行ってます。
立川談春・笑福亭鶴瓶・春風亭小朝いずれも高座で噺をきいたことがあります。生きているうちに談志さんの高座に行かれなかったのが心残りです。
・国立出身。武蔵野には地縁があり、お気に入りの場所は大国魂神社・武蔵境・麻布十番。高幡不動尊。毎月1回はここらあたりをうろついてます。
・海よりも山の方に惹かれる。中央高速を走ると、飽きない。(富士山・甲斐駒ヶ岳・八ヶ岳・北アルプス見ているだけで幸せ)

 

 

 

 

2017年4月8日