風邪予防について

インフルエンザもそろそろ流行しだしそうなこの時期。 今年はノロやロタなどが流行っていますね。
この時期どうしても外出しちゃうことも多いので人混みに行かない!!と言うわけにはいきません。 そこで身近に出来る風邪予防。
うがい 手洗いはもちろんですが、皆さん見落としがちなのが

湿度管理です。
加湿器がなくても有効な手段として
「洗濯物を家の中に干す」だけでも十分OK.
水を張った洗面器を暖房が入る室内に置く。
濡れたタオルをエアコンの吹き出し口付近にかけておく。
植物を飾る。
などでもずいぶん湿度が上がります。
霧を吹く。 なんてことも、保育室ではやりましたねー。 湿度あげると菌の繁殖力が落ちるそうです。
乾燥するこの時期。栄養バランスや日常の予防プラス 湿度の管理をしてみてくださいね。効果ありますよ。

 

2012年12月21日 |

カテゴリー:子育ての知恵袋

食事か進まない時の一工夫

残暑厳しい東京ですが、北海道も30度超えしていますね。 あと一踏ん張りかなあ、夏苦手なワタシとしては早く涼しくなって欲しいのですが。
この時期、大人でも食欲減という方がいらっしゃると思いますが 子どももなかなか食事に向かいにくい時期です。   ワタシは自分が小食傾向なので 「食べなさい」と言われるのが苦痛でして(若いから食べられるでしょ、と言われるのが一番いやでした)   食べないと病気になるから、食べなさいとか 体重が増えないから、出されたものは全部食べさせない!!という保育士さんは、とても苦手な存在でした。   子どもは本来、お腹がすけば食べるものですが、 理屈をこねても仕方がないです。嫌なものはなかなか食べません。   子どもは、目先を変えると食事か進むことがあるので,そのヒントをご紹介します。
●食べる場所をいつもを変える。
・外は暑いかもですが、いつもの食卓ではなく、おうちでピクニック気分で   家の中でもレジャーシートの上で、おにぎり・など簡単に食べられるものなどがいいですね。
●変わった食事方法をしてみる。
・バーベキューとか、流しそうめん、とか天板でお好み焼きとか、バイキング方式で、自分の食べたいものを自分でお皿にとって食べる。など、調理方法はシンプルでよいので、目先や雰囲気を変えてみると食事が進むことも。
●お友達と一緒に食べる。
●食事の下ごしらえを手伝ってみる。
・とうもろこしの皮をむく。ご飯をとぐのをやってみる。など簡単なことの一部を手伝うと、食事に対して興味が湧いたりします。   これらは、いわゆる「食育」の分野でもありますね。 命をはぐくむ「食事」は、本来楽しく食べるものでありたいです。   楽しんで食べる工夫したいです。

2012年8月22日 |

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小さいうちから語りかけをしよう

私の中にいくつか自分で勝手に思いこんでいること(いわばジンクスみたいなものかな)があって
その一つに「機械でも使う時は挨拶をして、声をかける」 というのがあります。

職場で縫い物とかするときにミシンに「今日一日よろしくね」というだけで、結構調子良かったりするのです。 ミシンに限らず、コピー機とか洗濯機とか,家電は声をかけて使うと、痛みが少ないように思うのです。 (ムフフ・・・科学的根拠はないけどね)

子育てもこれが当てはまります。 どんなに小さいお子さんでも、何か関わるときには,必ず声をかけてあげてください。

わかりやすい例を挙げると あなたが病院で注射をすることになりました。 無言で看護師さんに、腕をまくられ、注射されたとしたら,どんな感じがしますか?(これで無表情だったら、もっとだけど)

怖いですよね。

子どもも同じなのです。いきなりオムツを替えるとか、何か自分に関わるときに、無言でやられるのは 「何が起きるの!」と固くなってしまうので、緊張感が走るのです。

それよりも 「あんよはこっちね。そう・・そうしたら、今度はこっちの足を入れてね・・」など いちいちくどい!と思うかもしれませんが 大人がその子にする行為を、言葉で説明しながらやっていくと   子どもは不安感が少なくなります。 言葉がわからないだろうと思う0歳児だって、全然反応が違います。

一人でぶつぶつしゃべっているみたいで、あほやんか・・と思うかもしれませんが 子どもはちゃんと聞いていますし、関わりを持つ大人の気持ちを読んでいます。

不安が強いとか泣きやすい・・とかがあるお子さんに, けっこうこの、関わる大人が自分がこれから何をあなたにしようとしているかを 話してあげながらやると、いいかも。

言葉がわからない年齢だからしゃべらないではないのです。関係を作っていく第一歩として わからなくても語りかけることから始まります。

2012年8月20日 |

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五感を使うこと。ぜひお子さんが小さいうちに様々な経験を!

インターネットでワカラナイことを検索すればすぐに調べられる時代。 物知りなお子さんが、今まで以上に増えています。

就学前の時期に   ぜひ体験させてあげたいことに五感を鍛えることがあります。

五感とは   視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚   です。

この中で、特にオススメしたいのが   身体(全身や手)で触って理解すること。

海の水は塩分が入っていて塩辛い。というは知識で知っていても 実際に海に入ったことがある子は、どんなことを覚えているでしょうか? 波の様子。水の色。潮の香り。空の色。海水や砂浜の感触。海草が足にまとわりつく。 足がついてもいきなり深くなる場所がある。などなどなど・・   これらはパソコン上では、本人の実感として覚えていかないものです。

動物とのふれあいや食べ物を収穫して味わうこととかもそう。 猫を抱っこする。むずかることがある。チカラ加減を知る。毛並みがふさふさしているのを知る。 猫には歯があり、噛まれると痛い。しっぽがある。しっぽがゆらゆら動く。   ニャーとかグルグル・・とかの声がある。怒ると背中が丸くなる。

図鑑で見ている猫と実際にふれあったことがあると,これだけ認識が違います。 何気ない事ですが、意識して体験していかないと、知らないまますごしてしまいます。

特に   マンションとか高層住宅に住んでいると、まず土とふれあうことが難しい。 自力で外に出られなかったり、出ても自然とふれあえる場所がなかったり・・など 一昔前では、当たり前の環境が身近ではなくなってしまっていることもあります。   とれたてのキュウリは、とげがあること(なすも) 霜柱の存在を知らない学生さんがいて、おどろいたこともありました。

ぜひちょっと五感を使うこと、意識してみてくださいね。

そういう意味では   パステルアートは、パステルを粉にしたものを クルクルと塗りたくる触感がすごく癒されます。 これも五感を使っていますね。   どんな色にしようかな・・とか 色を見るだけでも、楽しい。   しかも、アートになって作品になっていくと自己充実感にもなる。一度おためしあれ

2012年8月18日 |

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