親の言葉・言動・子どもはすべて見ています。感じています。

親(身近な大人)の言葉・態度・行動・すべて子どもはダイレクトに受けとめます。(小学生くらいまでそうなのかな??)
そこには、自分の価値判断なしに(価値判断するほど育っていない年齢なので) 「そういうものなんだ」という先入観植え付けられちゃうこともあります。

何気・・に使う言葉。お子さんがどう受け止めるか気をつけられた方がいいです。

「まったくパパは今度もお休み取れないんだって。」   「パパは休みの日・ごろごろばかりしていて、何の役にもたたないんだから」

「○○くんは 乱暴な子なんだね」   「○○ちゃんは いつもそうやって わがまま言う子なのね」

「あの先生は、若いから生徒に なめられるてるんだよね」   「頼りにならない先生だよね」

「この仕事は安い仕事なんだけど、仕方なくやるんだ。そうしないと食べていけないの我が家は・・・・」

「ねえ それでいくら儲かったの??」etc・・・・

親から見えた他人・子どもの居場所について、否定的なことをいうと、子どもはそのまま受け止めます。
「イヤな場所なんだ・」「悪い先生なんだ」「パパはダメな人なんだ」「ママはイヤイヤ仕事してるんだ」と。   話半分になんか聞いてくれません。

もし そういう話題を口にしたいなら、お子さんの目の前でしないこと!!
それともっとインパクトがあるのは行動かな。  嫌われている・・感じてしまう行為・仕草は結構堪えます。
気をつけたいものです。
子は親の鏡 ですね。

2012年8月10日 |

カテゴリー:子育ての知恵袋

イヤイヤ・ヤダヤダ期の子育て

ちょうど2歳、3歳とイヤイヤ・ヤダヤダと自己主張まっただ中なお子さんの子育て。
2歳は悪魔の時代と言われ、お子さんの自己主張への対応に悩む時期です。
「コウダ」と自分の思ったことを通そうとするために起きる葛藤なので「だだこねの時期」とも言います。
自分で主張しながらも、どうしていいかわからず、混乱する時期。自分の中で「これはこうなったら、こうなる」というような見通しよりも
「こうあるべき」と決めつけ、それに相反するものは受け入れがたいのもあります。

この時期の子どもに対して、「聞き分けのない子」とか「わがままな子」という見方をせず、この時期ならではの姿をとらえます。
子どもなりの見通しをを持たせたり、「ジブンデ」とやりたいときには見守り、葛藤を通しながら、「コウダ」から「コレモアリ」を学んでいきます。

この時期、有効な関わり方は、子どもにできることは時間がかかってもやらせるが、さりげなく手助けする目で見守ること。
親が一方的に押しつけず、「お風呂に入ってから出る時には、どっちのパンツをはくか選んで来てね」と子どもに選択権を与え、自分で決めたように
していくこと。などがあります。
大人に何かをさせられる。ではなく、自分が主体的に関わるように見えるような工夫を大人側が持つことで、子どもの衝突を緩和できます。

試行錯誤しながら、子育ては進みます。今日うまくいったことも、明日はダメなどということもあるでしょう。
この時期、子どもの言うなりになってしまうと、わがままな子どもになってしまうのではとの、不安もありますが、
道路を飛び出す。など、命に関わることは、どんなにやりたいと主張しても、止めますが、それ以外のことに関しては、
親がどうしても子どもの主張を一環して認められないということの他は、折り合う点が見つけられるのではと思います。
イヤイヤ・ヤダヤダの時期は、自己主張をし、相手を知りながら折り合っていくのを学ぶ時期です。色々なケースに遭遇し、理解を深めて行きます。
お子さんは、日々成長していきます。聞き分けられなかったことも、繰り返し伝えることで、わかっていきます。
すぐに完璧を求めず、お子さんへの対応については、最終的には関わる親が納得がいく方法でやることが一番だと思います。

2012年8月10日 |

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子育て相談

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    2012年1月6日 |

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